過去のトピック
過去の宇宙・天文のトピックです
2025.12.20
【彗星接近】 3I/ATLAS (アトラス彗星)が地球に最接近
3例目の恒星間天体として発見された3I/ATLAS (アトラス彗星)が12月20日ごろ地球に最接近します。
3I(アトラス彗星)は9月中頃には14等まで明るくなり、11月中頃には12~13等とになると予測されていいます。
オウムアムア、ボリソフ彗星と続き太陽系外からやってきた天体で、3Iを名乗るとおり、恒星間天体です。
大きな望遠鏡をお持ちの方は写真に収めてみてはいかがでしょう。
史上3例目の恒星間天体、3I/アトラス彗星を発見AstroArts
COBS※英語ページです
○2025.09.09 記載
2025.12.08
【天文現象】 水星が西方最大離隔
12月8日、水星が東方最大離隔(太陽から一番西側に離れる日)を迎えます。
今回は比較的高度が高く見やすくなります。望遠鏡、双眼鏡での観望望遠鏡やカメラでの撮影などいかがでしょうか?
2025年12月8日 水星が西方最大離角AstroArts
2025.11.27
【天文現象】 月面Xが観られます
11月27日の夜、19時50分ごろを中心に数時間、月面Xが観られます。20時ごろと見やすい時間帯です。
双眼鏡や望遠鏡での観望や撮影をされてみてはいかがでしょう。
月面X観測ガイド - 倉敷科学センター
2025.11.24
【天文現象】 土星の環の消失
11月24日、土星の環の消失が起こります。
土星の環が見えなくなるのは、環がとても薄いため地球に対して真横になった場合と、太陽に対して真横になった場合に環が見えなくなります。
今回は前者の方で、地球に対して環が約0.5°しか傾かないためほぼ真横となり環が見えなくなるものです。
環の無い土星、望遠鏡での観望、カメラや撮影をされてみてはいかがでしょう。
2025年~2026年 土星 - AstroArts
2025.11.15
【彗星接近・天文現象】 アトラス彗星(C/2025 K1)の核が分裂
アトラス彗星(C/2505 K1)は10月8日に近日点を通過しました。
近日点通過後、まずアウトバースト(急激な増光)が観測され、その後、核が3つに分裂している様子が撮影されました。
この彗星は11月25日に地球へ最接近します。9等台後半(11月20日現在)と暗いですが既に多くの方が望遠鏡で撮影されていますので、口径の大きな双眼鏡や望遠鏡、カメラをお持ちの方は観望や撮影にチェレンジされてみてはいかがでしょうか。
Yahooニュース
COBS※英語ページです
2025.11.08
【彗星接近】 C/2025 A6(Lemmon) レモン彗星が近日点通過・・・肉眼彗星になるか?
2025年11月08日 C/2025 A6(Lemmon) レモン彗星が近日点を通過します。
この彗星は10月21日に地球に最接近し、その後11月08日に近日点を通過します。
予想により、最大光度は4等から-2.5等までと開きがありますが、もしも明るくなった場合は、2024年秋に訪れたアトラス彗星 C/2024 G3 ( ATLAS )よりも良い条件で観察することができます。
極端に明るくならなくても柴金山アトラス彗星接近の時に使用した双眼鏡、望遠鏡・・・カメラなどが生かして楽しむことができると思われます。
今後の情報に期待しましょう
〇2025.10.30 追記
郊外でレモン彗星を見る場合は双眼鏡があると見つけやすいです。口径が50㎜以上、倍率は7倍程度のものがあると周囲の星は点に見えますが、彗星は周りにぼやっとしたしたものが見えます。
また郊外での写真撮影の際は概ね焦点距離100㎜以上、ISO1600~3200程度、露出時間1秒~3秒程度で撮影して彗星の姿を捉えてから画角を決めて撮影するのが良いようです。
〇2025.10.25 追記
10月24日、COBSの情報によるとレモン彗星が3等星台になりました。
関東地方では曇りや雨が続く中ですが、11月初頭の連休までが見られるチャンスです。
COBS※英語ページです
〇2025.10.19 追記
国立天文台およびアストロアーツからレモン彗星の情報が発信されています。
レモン彗星は10月17日ごろから夕方の低空に見えるようになり、10月20日ごろに高度が高くなり見やすくなります。
3等星台後半から4等星前後まで明るくなり、肉眼では少し難しいですが、双眼鏡やカメラでの撮影では見えるものとなります。
尾が長いとは言っても、柴金山アトラス彗星よりは暗く短いため、望遠寄りのものが必要です。
○2025.09.30 追記
いくつかの情報を整理すると、レモン彗星はおおよそ最大で4等級ほどとなり、見ごろについては近日点通過前は10月前半(10月4日ごろ)の明けの空、中旬以降は西の空に見えるようになりますが高度が低く近日点通過の11月8日までが見える期間となります。彗星の光度予測は周期彗星(何回も太陽を周回しに接近している彗星)は予測とよく一致しますが、新発見の彗星は観測技術の進歩で遠方にある時点での観測から光度の予測が行われるので実際に来てみないと分からないことも多々あります。
(解説)レモン彗星の観察チャンス(2025年10月) - 国立天文台
ほうき星を見て、撮って、処理する レモン彗星を迎え撃て! 夕方の西空で肉眼彗星 - AstroArts
○2025.09.25 追記
レモン彗星の撮影好機を確認しますけむけむ
○2025.09.09 記載
今秋、明るくなると期待される、レモン彗星 C/2025 A6 (Lemmon) は、いつ、どこに、どう見えるのか?NORI PHOTO
レモン彗星 C/2025 A6 ( Lemmon )吉田誠一のホームページ
COBS※英語ページです
○明るさの出典
-2.5等級・・・NORI POHOTO 今秋、明るくなると期待される、レモン彗星 C/2025 A6 (Lemmon) は、いつ、どこに、どう見えるのか? (2025.09.09時点)
2.1等級・・・COBS (2025.09.09時点)
4.0等級・・・「吉田誠一のホームページ」より(2025.09.09時点)
2025.10.22
【天文現象】 未明にオリオン座流星群が極大
オリオン座流星群は三大流星群(しぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群、ふたご座流星群)ほど目立ちませんが、毎年同じころ空に流星が流れるのを観ることができる流星群です。
当たり外れが少ない流星群なので夜空を見上げるとスーッと流れ星が流れるのを観ることができるでしょう。お願い事、先に考えておきましょう!
その他の流星群の紹介 - 国立天文台
三大流星群の紹介 - 国立天文台
2025.10.11
【イベント】 JAXA相模原キャンパス特別公開 2025
JAXA相模原キャンパス特別公開 2025が今年も開催されます。
最先端の宇宙の研究をしている研究者とお話ししたり普段は見られない実験や現物を見ることができます。
なお、参加にあたり事前予約制になる予定です
JAXA相模原キャンパス特別公開 2025
JAXA相模原キャンパス・オンライン特別公開2025
追記 事前予約8月1日(金)の正午(予定)予約開始とのことです。
2025.07.26 ~ 11.03
【イベント】 平塚市博物館 「野辺山天文台展」
7月21日~9月7日、平塚市博物館で「野辺山天文台展」が標記期間中行われます。
くわしくは平塚市博物館のホームページ及び野辺山天文台展のホームページをご覧ください。
平塚市博物館
野辺山天文台展
2025.10.06
【天文・文化】中秋の名月
今年の「中秋の名月」は10月6日です。
少し遅いと思われた方もいらっしゃると思います。これは、中秋の名月が旧暦の8月15日であることによるものです。
また、そのように「中秋」の日を旧暦にならい求めているので、必ず満月というわけではありません。今年は満月は1日後の10月7日です。
秋の夜空気も澄み、また月も高くなるのでとても美しく見えます。
中秋の名月、翌日の満月とも晴れることを願って観てみたいものです。
中秋の名月 - AstroArts
2025.09.29
【天文現象】 月面Xが観られます
9月29日の夜、18時10分ごろを中心に数時間、月面Xが観られます。18時と見やすい時間帯です。
双眼鏡や望遠鏡での観望、カメラや撮影をされてみてはいかがでしょう。
月面X観測ガイド - 倉敷科学センター
2025.09.27~09.28
【イベント】 東京大学木曽観測所特別公開
09.27は木曽観測所で施設公開
09.28は木曽文化公園文化ホールにて国立天文台 渡部潤一先生の講演会を開催
1日目は最先端技術が惜しみなく搭載された木曽シュミットカメラの見学とそこで研究する最前線の研究者に直接お話を伺える機会です。
夜は木曽の暗い空の元、天の川が観望出来ます。
2日目は木曽文化公園文化ホールにて国立天文台 渡部潤一先生の講演会を開催される予定です。
東京大学木曽観測所特別公開
2025.07.19 ~ 09.07 平塚市博物館 夏期特別展 「湘南ロケッティア」
7月21日~9月7日、平塚市博物館で夏期特別展「湘南ロケッティア」が開催されます。ハイブリッドロケットで話題の神奈川大学ロケット部/高野研究室と大学ロケットでは長い歴史を持つ東海大学学生ロケットプロジェクト/川端研究室による展示が行われます。
また、学生による展示解説、プラネタリウムによるロケットの解説、水ロケット体験なども企画されています。
暑い夏、子どもも大人も博物館でワクワクしましょう。
くわしくは平塚市博物館のホームページご覧ください。
平塚市博物館
ポスター
チラシ
2025.09.08 未明に皆既月食
8日未明、皆既月食が観られます。0時26分ごろから半影食(地球大気の陰に入る)になり、1時26分ごろに部分食(月が欠けて観えけ始める)、2時30分ごろ皆既始め、3時11分ごろ食の最大、3時53分頃皆既の終わり、4時57分ごろ部分食の終わり、5時30分頃、月が沈みます。正確な時刻は場所により異なるのでホームページなどで確認しましょう。
皆既月食の愉しみかたは、部分食から皆既が始まる時にできる地球大気を通った光が月面を彩るターコイスフリンジや食の最大の時に観られる、地球照の色の観察などがあります。特に火山の噴火などが起きた後は1,2年後に色に影響を与えるそうです。
望遠鏡、双眼鏡で観ることも、カメラで撮影することも良いでしょう。

2025年9月8日 皆既月食 - AstroArts
2025.09.01 早朝、プレセペ星団と金星の接近
早朝、4時ごろ金星がプレセペ星団のと接近します。プレセペ星団はかに座にある星団です。
金星がとても明るく、プレセペ星団は淡いので双眼鏡での観望がお勧めです。明るさの大きく違う天体の写真撮影にトライされるのも良いでしょう。
2025年9月上旬 金星とプレセペ星団が大接近 - AstroArts
2025.08.30 国立天文台 野辺山宇宙電波観測所 特別公開
9:30~16:00 特別公開が開催されます。
概要:触って、作って、聞いて、見つけて、電波天文学を知ってみましょう!をテーマに開催される特別公開。
天文好き、夏休みの思い出作りに、あるいはアニメの整地巡礼として是非お勧めです。
国立天文台 野辺山宇宙電波観測所 特別公開
2025.08.29 伝統的七夕
現在は7月7日が七夕です。
旧暦(太陰太陽暦)の7月7日にあたる日を2001年から国立天文台が「伝統的七夕」と提唱したことが始まりです。
梅雨も明け、夏のほしぞらが綺麗に見える伝統的七夕、ちょっと空を見上げてみませんか?
伝統的七夕について教えて - 国立天文台
七夕 - 二〇二五 - AstroArts
2025.08.16 すばる(プレアデス星団)の食
東北東の空から月を追うようにプレアデス星団が昇ってきます。
プレアデス星団の一部が月に隠された状態から始り、徐々にプレアデス星団が月の裏側から追い越すように見えます。
23時30分ごろ、東の空低くに見え始め、翌0時50分ごろ食は終わります。
月が目印になりますので東の空が開けたところで双眼鏡、望遠鏡での観望、写真(タイムラプス)撮影などいかがでしょう。
2025年8月16日 プレアデス星団食 - AstroArts
2025.08.13 ペルセウス座流星群が極大を迎える
ペルセウス座流星群が極大を迎えます。極大の時刻は早朝5時ですが、極大の火を中心に夜、空の開けたところで眺めてみましょう。
満月の4日後なので、遅い時間帯では月明かりがありますが期待してみましょう。
2025年8月の天文現象カレンダー - AstroArts
2025.08.12 木星と金星のツーショット
早朝、木星と金星の接近が観られます。
どちらも、全天で1位、2位の明るさの惑星のツーショットです。肉眼でも観ることができます。
3時ごろから東の空低く見え始めます。3時30分を過ぎると空が明るくなってるので星空が徐々に薄くなる様子を日の出までのんびり眺めるのも良いでしょう。
高度が低いので、東の空の開けたところで観ましょう。
2025年8月の天文現象カレンダー - AstroArts
2025.08.01 月面Xが観られます
8月1日の夜、20時17分を中心に前後数時間、月面Xが観られます。21時前と見やすい時間帯です。
双眼鏡や望遠鏡での観望、カメラや撮影をされてみてはいかがでしょう。
月面X観測ガイド - 倉敷科学センター
2025.07.21 海老名市立中央図書館プラネタリウム
7月21日(月)、海老名市立中央図書館プラネタリウムで「夏の星座たち」が投影されます。
事前申し込み制です。
くわしくは海老名市立図書館のイベントのページをご覧ください
海老名市立図書館
【中央】図書館プラネタリウム~夏の星座たち~
宙の学校(そらのがっこう)プラネタリウム・プランナーかわいじゅんこが主宰する宙(そら)を楽しむための学校(神奈川県逗子市
2025.07.11 満月
7月11日、満月となります。7月の満月は「バックムーン」とも呼ばれます。
見晴らしの良いところで涼みながら双眼鏡での観望、写真撮影などいかがでしょうか。
7月の満月 「バックムーン」 - tenki.jp
2025.07.05 天王星と金星が接近
7月5日の早朝、東の低空で天王星と金星が接近します。また、プレアデス星団 - 天王星 - 金星 という位置関係になる為、暗い天王星が見つけやすい状態になります。
双眼鏡での観望、写真撮影などいかがでしょう。なお、日の出が近いので太陽を覗かないように気を付けましょう。
2025年7月上旬 金星と天王星が接近 - AstroArts
2025.06.29 H-ⅡAロケット50号機打ち上げ
6月29日 午前1時33分03秒にH-ⅡAロケット50号機が打ち上げられます。これは同型ロケットとしては最後の打ち上げとなります。
H-ⅡAロケットは日本が初めて独自開発した第1段用LE7を改良したLE7Aエンジンを搭載したものです。LE-7は水素、酸素を2段燃焼サイクルで高効率に燃焼させるエンジンで当時、実用していた国は旧ソ連とアメリカのみでした。
深夜、午前1時33分の打ち上げのため、遠方からでもロケットの軌跡を見ることが出来るかもしれません。
GOSAT-GW×H-IIAロケット50号機 - ファン!ファン!JAXA!
追記:6月19日 17:00時点で打ち上げ延期が発表されました。
追記:打上げ予備期間 :2025年6月30日(月)~2025年7月31日(木)
2025.06.21 おおかみ座に肉眼で見える新星
6月12日におおかみ座で発見された新星が肉眼で見える明るさまで増光しています。
暗い空での目視、双眼鏡での観望、写真撮影などいかがでしょうか。
おおかみ座に8等の新星が出現 - AstroArts
2025.06.27 日没後、水星が見ごろを迎えます
6月の終わりから7月の頭にかけて太陽が沈んだ直後、水星が西の空に低く見えるようになります。
水星が東方最大離角を迎えるのは7月4日ですが、高度が高く見えるのは6月27日とその前後数日となります。
また、6月27日は細い月が水星の近くにあるので水星を探す目印となります。
晴れていたら双眼鏡で観望、あるいはカメラで撮影するのも良いでしょう。
2025年6月27日 細い月と水星が接近 - AstroArts
2025.06.11 ストロベリームーン(満月)
6月11日、満月を迎えます。6月の満月はストロベリームーンとも呼ばれています。
【満月】ストロベリームーンの本当の色は……【星見まどか】
2025年6月の満月:18年ぶりの極端な軌道Vito Technology
2025年6月11日(水)の天文現象カレンダーAstroArts
ストロベリームーンWikipedia
2025.06.06 ispace HAKUTO-R Mission 2 RESILIENCEランダー月面着陸予定
6日の朝早くRESILIENCEランダー月面着陸が予定されています。
この様子はYoutubeで中継されることになっています。
ispace SMBC x HAKUTO-R VENTURE MOON 着陸生配信
HAKUTO-R Mission 2
ispace
追記
ispace SMBC x HAKUTO-R VENTURE MOON Mission 2 報告会6月6日9時HAKUTO-Rチャンネル
着陸後にテレメトリデータ(機体の情報)の取得が出来なかったようです。日本の民間企業が月周回まで実現できたことは素晴らしいことです。技術は充分にあるので次に期待しましょう。
2025.06.01 月と火星が接近します
1日の夕方から夜にかけて月と火星が接近します。スマホでの撮影にトライしてみてはいかがでしょう。
2025年6月1日 月と火星が大接近 - AstroArts
2025.06.03 月面Xが観られます
3日の少し遅い時刻、22時50分を中心に前後数時間、月面Xが観られます。カメラや望遠鏡での観望、撮影をされてみてはいかがでしょう。少し厳しいかも知れませんが倍率の大きな双眼鏡でも見えるかもしれません。
月面X観測ガイド - 倉敷科学センター
2025.05.24 細い月と金星が接近します
24日の明け方、東の空で細い月と金星が接近して観えます。明けの明星と細い月を幹部、カメラで撮影いかがですか?
2025年5月24日 細い月と金星が接近 - AstroArts
2025.05.23 細い月と土星が接近します
23日の明け方、南東の空で細い月と土星が接近して観えます。カメラでの撮影、双眼鏡での観望がお勧めです。
2025年5月23日 月と土星が接近 - AstroArts
2025.05.24 全国一斉 プラネタリウム100周年 フィナーレ・イベント
全国一斉 プラネタリウム100周年 記念フィナーレイベントが各地のプラネタリウムで行われます。全国一斉オンラインイベントは19:00~19:50に実施されます。
まだ、参加募集をしている館もありますので100周年のフィナーレ、人生の記念にぜひ参加を。
全国一斉 プラネタリウム100周年 フィナーレ・イベント
お月様の情報
| 日時 | 月相 | 備考 |
| 2025.05.13 01:56 | 満月 | |
Googleが15日先までの天気を予測するAIモデル、GenCast を発表
天体観察に天気予報は必須のものとなっていますが、Google DeepMind(AI研究部門)が15日間先の天気予報が出来るGenCastを発表しました。詳しくはリンク先をご覧ください。
Google DeepMind、高精度天気予測AI「GenCast」をオープンソース化ITmedia news
土星の環の消失
土星の環の消失。この現象が2025年5月7日に起こります。
土星の環が見えなくなる理由は2つあります。1つ目は、地球から見て土星の環が丁度真横の位置になった場合に土星の環はとても薄いため、見えなくなるというものです。2つ目の理由は、太陽から見て土星の環が真横の位置になった時にも、環が薄い為に殆ど反射しないために消失したように見えます。
5月7日の土星の環の消失は2つ目の理由により環が見えなくなるものです。
2025年5月7日 土星の環の消失 - AstroArts
みずがめ座η流星群
2025年5月6日 みずがめ座η流星群が見ごろになります。
2025年5月6日 みずがめ座η流星群が極大 - AstroArts
火星がプレセペ星団に接近 - 明るい火星を目印に撮影のチャンス
5月5日、プレセペ星団と火星が接近します。
普段は自動導入が無いとなかなか撮影しにくいプレセペ星団。火星を目印に撮影できるチャンスです。
2025年5月上旬 火星とプレセペ星団が大接近 - AstroArts
C/2025 F2 SWAN彗星 - 消失した模様
大型連休中に明るくなると予想されていたSWAN彗星(C/2525 F2)ですが、消失した模様です。くわしくはリンク先をご覧ください。
渡部潤一 自然科学研究機構国立天文台 上席教授X(旧Twitter)
C/2025 F2(SWAN)彗星が明るくなる - 2025.04.27 追記
4月22日ごろから減光が観測され、完全ではないが核の崩壊が起きているようです。
COBSのサイトでも減光している様子が図から伺えます。(4月27日 追記)
C/2025 F2(SWAN)彗星が4月中盤から5月初旬にかけて4等台まで明るくなるようです。早朝の東の空に現れるため日本からの条件は良くありませんが、肉眼彗星となる予報もあります。
SWANは太陽観測衛星SOHOに搭載された画像観測装置(太陽風異方性観測装置)を指します。
新スワン彗星が見たい!【C/2025 F2(SWAN)】ホシゾラノサカイ
2025年5月 スワン彗星が6等前後 - AstroArts
COBS Comet Observation datebase 彗星の最新情報(英語)
吉田誠一のホームページ - スワン彗星 C/2025 F2 ( SWAN )
吉田誠一のホームページ「今週の明るい彗星 」(2025年4月5日:北半球版)
「一家に1枚 宇宙図2024(第4版)」について - 文部科学省
「一家に1枚 宇宙図2024(第4版)」が文部科学省ホームページよりダウンロードできるようになりました。
「一家に1枚 宇宙図2024(第4版)」について - 文部科学省
かんむり座T星 新星爆発迫る!
かんむり座T星…増光の兆し
2024.11.08
2024年2月から9月ごろに予測されていた、再帰新星 かんむり座T星に増光の兆しがあり、新星爆発が観られるかも!
まだ目が離せない、再帰新星かんむり座T - アストロアーツ
新星爆発が迫る「かんむり座T星」 -倉敷科学センター
かんむり座T星について - 日本変光星研究会
アトラス彗星接近C/2024 G3 ( ATLAS )
アトラス彗星(C/2024 G3 ( ATLAS ))
アトラス彗星が2025年1月13日に近日点を通過します。近日点通過時の太陽との距離が小さい(0.09AUほど)ので角が崩壊しなければ1月中旬に明るい彗星となります。なお、明るくなってから観測できるのは南半球のみです。
AstroArts 2025年1月 アトラス彗星が0等前後
Youtube 星峰 エララ【準備中】 2025年1月に見える? C/2024/G3 アトラス彗星情報
Youtube NORI PHOTO - 2025年 1月 「新アトラス彗星」が接近 C/2024 G3 (ATLAS) ー5等級との予測あり。 いつどこでどう見えるのか?
吉田誠一のホームページ「今週の明るい彗星」 - アトラス彗星(C/2024 G3 ( ATLAS ))
COBS Comet Observation datebase 彗星の最新情報(英語)
大彗星接近 - 特設リンク
柴金山・アトラス彗星(C/2023 A3; Tsuchinshan-ATLAS)
柴金山・アトラス彗星が9月末から10月初旬は明け方東の空に、10月中旬から11月初旬にかけて夕方の西空に観られるようになります!
アストロアーツ特設ページ
吉田誠一のホームページ「今週の明るい彗星」 - 柴金山・アトラス彗星(C/2023 A3)
COBS Comet Observation datebase 彗星の最新情報(英語)
アトラス彗星C/2024 S1 ( ATLAS )
アトラス彗星も核が非常に大きく、10月末には肉眼で観測できるな天体になる可能性が大きい。10月24日~28日は南半球で明け方の空に、10月29日~31日は北半球で夕方西の空に見えるようになるとのこと。
Yahoo Japan news - 10月は2つの彗星が楽しめるかも 新たに発見された「アトラス彗星」が太陽系に接近中
吉田誠一のホームページ「今週の明るい彗星」 - アトラス彗星C/2024 S1 ( ATLAS )
COBS Comet Observation datebase 彗星の最新情報(英語)